西・東篭ノ登山(東御市)
初級 体力3
定員5名(最少催行2名) 引率者比率(ガイドレシオ)1:7
カテゴリ:登山
標高:2,212m 行動距離8.3km 総行動時間7時間
コースタイム4時間50分 累積標高差735.4m
西、東の2峰がある篭ノ登山は、上信国境の代表的ハイキング・コース
として多く登られている。一等三角点の置かれた山頂は360度の展望を誇る。
高校生以上70歳以下参加可能
参加料金:¥6,000 現地集合イベント


日程 1Day 2026年9月6日(日)
-
特に難しいルートは無いが、岩場が点在する稜線歩きが楽しめ、よりダイナミックな景観を楽しめす。晴れていれば北アルプスを背に絶景を望みながら歩きます。時間と体力があれば日本百名山の四阿山を縦走する、素晴らしいコースも堪能できます。
-
往復4時間50分のコースタイムをゆっくりと歩きます。標高差が高く、しっかりと歩く登山となります。高い岩稜帯の初心者向けの登山としてはとても良い条件です。歩行技術だけではなく、地図の味方、地図アプリの利用方法、登山での装備品のこと、服装やレイヤリング方法、などもご説明していきます。
-
コースは秋の近い時期でありますが、近年の温暖化で暑くなることも多く、イベント参加までにトレーニングやウォーキングなどで暑熱対応をお勧めいたします。
-
ガイドは、山岳ガイドではなく、山岳愛好家の健康運動指導士が対応致します。
イベント基本情報
場 所 中部(長野県) /長野県東御市/篭ノ登山(かごのとやま)(標高2,207メートル)
参加料金 ¥6,000 ※当日現金にて指導者にお支払いください。
<< 料金に含まれるもの >> ガイド料、指導料、保険料
<< 料金に含まれないもの >> 昼食
※キャンセル料について
前日までのキャンセル料は不要、当日(無断欠席)のみ 参加費の100%を申し受けます。
難易度 初中級:トレッキングや一般登山コースを歩いた経験がある方向け。
体力3:日頃から運動に親しまれており、体力に自信がある方向けのコース
参加条件 これまでにトレッキング、登山経験のある方。
開催日時点 高校生以上70歳以下参加可能
※未成年の方は保護者同伴をお願いします。
集 合 8:30 高峰マウンテンパーク 台1駐車場
群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原2822
https://maps.app.goo.gl/3AdfiU3oZwvCrcu17
解 散 高峰マウンテンパーク 第1駐車場 15:30 予定
お問い合わせ先 健康運動支援研究所 担当:諏訪直人(スワナオト)
Mail:hesrc.suwa.naoto@gmail.com
TEL:090-2228-9718
※基本、日中は電話に出られないことが多いため、留守番電話にお名前と電話番号を
入れていただければ、確認した時点で返答電話を致します。
スケジュール
8:30 高峰マウンテンパーク 第1駐車場 集合
11:30 西籠ノ登山(2,212m) 昼食
15:30 高峰マウンテンパーク 第1駐車場 解散
<< 食事について >>
朝:各自でお済ませの上、お集まりください。
昼:各自でご準備ください。
コース案内
標高:2,212m 行動距離8.3km 総行動時間7時間 コースタイム4時間50分 累積標高差735.4m
アクセス
公共の交通機関で
小諸駅〜高峰マウンテンリゾートまでタクシーを利用した場合、往復料金18,000円前後となります。
※バス高峰高原線は 朝の運行はありません。
※公共交通機関でのアクセスは難しいため、車のご利用をオススメいたします。
お車で
高峰高原の群馬県嬬恋村側にある高峰マウンテンパーク(アサマ2000パーク)スキー場の無料駐車場(標高1920m)。アクセスは上信越道の小諸インターチェンジを下りて県道79号線の長野・上田方面へ左折、県道80号線(浅間サンライン)につき当たったら高崎・軽井沢方面へ右折、高津屋トンネルを抜けた先で道標に従い高峰高原へ右折、つき当たりをさらに右折してチェリーパークラインを道なりに進むと車坂峠から500mほど下ったところ
※集合時刻にご連絡が取れない状態で10分以上遅刻されますと、イベントの進行都合上、当日キャンセル扱いとさせて頂く場合があります。その場合の返金や別日程への振替えはできませんので予めご了承ください。
《駐車場》 高峰マウンテンパークスキー場駐車場(約2000台) 無料
《入山料》 無し
持ち物・アドバイス
服 装
気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。
❍アンダーウエア
登山用の、化繊またはウール素材で、速乾性・保温性に優れたアンダーウェ アがおすすめ。
タイツ、トランクスやショーツなどの下着も、重ね着の方法に応じて揃えましょう。
❍行動着
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
2、コットンなどの天然繊維は、汗などで濡れると体温を奪い寒くなるので×。
3、山の上や春秋の朝晩は冷え込みます。必要に応じて防寒着もご準備ください。
1.登山用で、汗をかいても蒸れない物(防水透湿性を備えた物)が快適です。
2.上下セパレートタイプをご用意ください。
❍防寒着
天候によっては気温が低くなります。休憩中は体温が奪われますので、薄手のダウン
ジャケットやフリース素材の衣類をご用意ください。
❍手袋
気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。
装 備
❍登山靴
1、底のゴムが厚く、歩きやすい登山用の物をご準備ください。
2、山の上では急に雨が降ってきたり、晴れていても道がぬかるんでいる場合があります。
防水性のある物がオススメです。
3、登山靴は履きなれたものをご用意ください。新しくご購入される場合は事前に慣らし履き
することをお勧めします。
1.20~30リットルの物が便利です。
2.荷物を全て入れられ、歩くときに両手を空けられる大きさの物をご準備ください。
パックの中身が濡れないように被せるパック用の雨具のことです。
万一の事故等に備えて、日帰りでもご用意ください。
1、行動中に各自で飲むのに必要な量(1~2L)をお持ちください。
2、行動中もこまめに水分を摂るのが疲れにくいコツ。特に夏シーズンや気温の高い季節、
運動量の多いコースは多めにお持ちください。
3、お茶やスポーツドリンク、水など、行動中に水分を摂るためにお持ちください。
歩行時にバランスをとったり、膝の負担を和らげます。片手用よりも両手用がオススメです。
❍保険証またはコピー
万一の事故等に備えてお持ちください。
❍ゴミ袋
山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に!
あると便利な物
❍屋外用座布団
1.休憩時にあれば便利なグッズです。
2.コンパクトで持ち運びのしやすいアウトドア用のものをお持ちください。
❍地図
現在地を見たり、次の場所までの道のりを調べるのに便利です。
本ではなく、折りたたみ式の地図がお勧め。
❍虫除けスプレー
あれば便利
足首と靴を覆うように装着して、泥や雨などが靴の中に入るのを防ぐものです。
<< ご参加の皆様へ >>
◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げています。当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加下さい。
<< 食事について >>
◆昼食は各自で1食をご準備ください。
天候が悪い場合や進行が遅れた場合に備えて、歩きながらでも食べられる物も併せてお持ちください。
(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)
<< 飲酒について >>
ツアーでは、行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮ください。
<< 注意事項 >>
◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無い雨具、雨具を忘れた場合)
Q&A
コース中のトイレは? : 集合場所にあり。コース途中の高峰温泉にもあり。
飲み水を補給できる場所は? : 集合場所で自販機があります。可能なら予めご準備ください。
昼食等を購入できる場所は? : 高峰温泉で購入ができますが、工程時間の都合もあり予めご準備ください。
集合時に着替えられる場所は? : ありません。
イベントに不要な荷物は? : スタッフの車にてお預かりいたします(貴重品不可)。
解散場所近辺で各自で行ける入浴施設は? : あります。(場所は当日にご案内します)
悪天の場合は?
強風注意報、波浪注意報の場合、中止。中止の判断は当方でいたします。健康運動支援研究所の担当インストラクターより事前に連絡いたします。連絡がない場合には開催になります。
※ただし、集合時以降に天候が悪化した場合はインストラクターがその場所で中止の判断をさせていただく事があります。
普通傷害保険(行事参加者用)
当イベントは参加費内で傷害保険に加入しております。
引受保険会社:あいおいニッセイ同和損害保険(代理店:FP&RM)
イベントの参加中(イベントの集合から解散まで)に偶然な事故によりケガを負った場合、保険金が支払われる傷害保険(治療日数に対して一定額の保険金が支払われる保険)に加入しております。被保険者は参加者の皆様全員です。
ただし、以下の点にご注意ください:
この保険には山岳遭難時の捜索・救助費用は含まれておりません。
遭難時の捜索費用やヘリコプターによる救助、民間捜索隊の手配費用などに備え、必要な場合は、各自で山岳保険(捜索・救助費用を補償するもの)への加入をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
保険金額
死亡・後遺障害 300万円
入院保険金日額(1日につき) 5,000円
通院保険金日額(1日につき) 2,000円
事故の報告は、事故があった場合、直ちにお願いします。ケガをされた時には、必ずイベント参加中にインストラクターにお申し出ください。ご自宅にご帰宅後ケガの具合が悪くなられた場合は、早急に健康運動支援研究所 担当:諏訪までご連絡ください。
お申し込み・お問い合わせ《メールまたはFaxにて》
参加者名、年齢、ご住所、お電話番号(携帯電話)、メールアドレス、登山歴、をご記入の上お申し込みください。確認次第返信いたします。
健康運動支援研究所 担当:諏訪直人(スワナオト)
Mail:hesrc.suwa.naoto@gmail.com
Fax:026-225-9303
TEL:090-2228-9718
※基本、日中は電話に出られないことが多いため、留守番電話にお名前と電話番号を
入れていただければ、確認した時点で返答電話を致します。