守屋山(諏訪市)
初級 体力3
定員5名(最少催行2名) 引率者比率(ガイドレシオ)1:7
カテゴリ:登山
高校生以上70歳以下参加可能
標高:1,651m 行動距離7.3km 総行程時間6時間
コースタイム4時間 累積標高差613.7m
諏訪市の西側、南アルプスの最北端に位置する信州百名山にも選ばれた、信州を代表する山である守屋山。八ヶ岳連峰から北アルプス、南アルプス、中央アルプスからなる日本アルプスなどの日本を代表する山々の雄大な姿を360度の大パノラマで楽しめる、眺望に優れた屈指の場所としても知られています。
参加料金:¥6,000 現地集合イベント


日程 1Day 2025年10月12日(日)
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特に難しいルートは無く、秋の紅葉を見ながらゆっくり歩きます。頂上は晴れていれば諏訪湖全容の絶景が目の前に広がります。360°の日本アルプスをすべてを堪能できます。
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往復4時間コースタイムをゆっくりと歩きます。初心者向けの登山としてはとても良い条件です。歩行技術だけではなく、地図の味方、地図アプリの利用方法、登山での装備品のこと、服装やレイヤリング方法、などもご説明していきます。
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コースは十分整備されていて、起伏も楽しめます。歩き方の練習には好都合なコースです。秋の涼しい時期ですので、防寒対策もしっかり行っていただくことをお勧めいたします。
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ガイドは、山岳ガイドではなく、山岳愛好家の健康運動指導士が対応致します。
イベント基本情報
場 所 中部(長野県) /長野県諏訪市/守屋山(もりやさん)(標高1,651メートル)
参加料金 ¥6,000 ※当日現金にて指導者にお支払いください。
<< 料金に含まれるもの >> ガイド料、指導料、保険料
<< 料金に含まれないもの >> 昼食
※キャンセル料について
前日までのキャンセル料は不要、当日(無断欠席)のみ 参加費の100%を申し受けます。
難易度 初中級:トレッキングやウォーキングの経験がある方向け。
体力3:日頃から運動に親しまれている方向けのコース
参加条件 これまでにトレッキング、登山経験のある方。
開催日時点 高校生以上70歳以下参加可能
※未成年の方は保護者同伴をお願いします。
集 合 9:00 杖突峠登山口駐車場(国道152号線:杖突街道)標高1,245m
https://maps.app.goo.gl/KFs8ek7ZHPSbQ3Cg6
登山口駐車場は60台以上の広さ有り。トイレは無いため、諏訪IC近くのコンビニや公衆
トイレで済ませておく。登山開始後、1時間ほどで分抗平の講演に仮設トイレあり。
解 散 杖突峠登山口駐車場 15:00 予定
お問い合わせ先 健康運動支援研究所 担当:諏訪直人(スワナオト)
Mail:hesrc.suwa.naoto@gmail.com
TEL:090-2228-9718
※基本、日中は電話に出られないことが多いため、留守番電話にお名前と電話番号を
入れていただければ、確認した時点で返答電話を致します。
スケジュール
9:00 杖突峠登山口駐車場集合
11:30 守屋山西峰頂上(1,651m) 昼食
15:00 杖突峠登山口駐車場解散
<< 食事について >>
朝:各自でお済ませの上、お集まりください。
昼:各自でご準備ください。
コース案内
標高:1,651m 行動距離7.3km 総行程時間6時間 コースタイム5時間10分 累積標高差613.7m
アクセス
公共の交通機関で
JR茅野駅よりタクシーを利用
※アルピコタクシー0266-71-1181 タクシーをご利用の場合、直接お問い合わせください。
※公共交通機関でのアクセスは難しいため、車のご利用をオススメいたします。
お車で
杖突峠登山口駐車場:中央道の諏訪インターチェンジを下りて国道20号線の蓼科・茅野方面へ右折、続く国道152号線との立体交差を側道から高遠方面へ右折しつき当たりを道標に従い左折、600mほど先の安国寺西の交差点を右折して道なりに進むと展望喫茶・絶景の宿を過ぎて伊那市に入った先の右手に未舗装の駐車場が二段に分かれてある。
※週末・連休や行楽シーズンは渋滞の恐れがあります。余裕を持ってご出発ください。
※集合時刻にご連絡が取れない状態で10分以上遅刻されますと、イベントの進行都合上、当日キャンセル扱いとさせて頂く場合があります。その場合の返金や別日程への振替えはできませんので予めご了承ください。
《駐車場》 杖突峠登山口駐車場(約60台) 無料
《入山料》 無し
持ち物・アドバイス
服 装
気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。
❍アンダーウエア
登山用の、化繊またはウール素材で、速乾性・保温性に優れたアンダーウェ アがおすすめ。
タイツ、トランクスやショーツなどの下着も、重ね着の方法に応じて揃えましょう。
❍行動着
1、乾きが速く暖かいものを必ず着用してください。
2、コットンなどの天然繊維は、汗などで濡れると体温を奪い寒くなるので×。
3、山の上や春秋の朝晩は冷え込みます。必要に応じて防寒着もご準備ください。
1.登山用で、汗をかいても蒸れない物(防水透湿性を備えた物)が快適です。
2.上下セパレートタイプをご用意ください。
❍防寒着
天候によっては気温が低くなります。休憩中は体温が奪われますので、薄手のダウン
ジャケットやフリース素材の衣類をご用意ください。
❍手袋
気温の変動に合わせて、日除けや防寒に活躍します。
装 備
❍登山靴
1、底のゴムが厚く、歩きやすい登山用の物をご準備ください。
2、山の上では急に雨が降ってきたり、晴れていても道がぬかるんでいる場合があります。
防水性のある物がオススメです。
3、登山靴は履きなれたものをご用意ください。新しくご購入される場合は事前に慣らし履き
することをお勧めします。
1.20~30リットルの物が便利です。
2.荷物を全て入れられ、歩くときに両手を空けられる大きさの物をご準備ください。
パックの中身が濡れないように被せるパック用の雨具のことです。
万一の事故等に備えて、日帰りでもご用意ください。
1、行動中に各自で飲むのに必要な量(1L前後)をお持ちください。
2、行動中もこまめに水分を摂るのが疲れにくいコツ。
3、お茶やスポーツドリンク、水など、行動中に水分を摂るためにお持ちください。
歩行時にバランスをとったり、膝の負担を和らげます。片手用よりも両手用がオススメです。
❍保険証またはコピー
万一の事故等に備えてお持ちください。
❍ゴミ袋
山へ持ち込んだ物は、全て残さず持ち帰りましょう。自分が山へ入る前の状態に!
あると便利な物
❍屋外用座布団
1.休憩時にあれば便利なグッズです。
2.コンパクトで持ち運びのしやすいアウトドア用のものをお持ちください。
❍地図
現在地を見たり、次の場所までの道のりを調べるのに便利です。
本ではなく、折りたたみ式の地図がお勧め。
❍虫除けスプレー
あれば便利
足首と靴を覆うように装着して、泥や雨などが靴の中に入るのを防ぐものです。
<< ご参加の皆様へ >>
◆登山では万一の事故や天候の急変等、最悪の状況に陥った場合でも安全に下山できるように衣服や装備を準備しておくことが大切です。上記リストはそうした状況にも対応できる物を挙げています。当日の天候や状況によって使用せずに終わる物もありますが、必ずご準備ください。
◆当コースは山岳地域での登山行為を伴うものです。ご参加に当たってはコースの情報や内容を事前にガイドブック等で予習されることをお勧めいたします。また体力面においても、日頃からトレーニングを行い体調を整えた上でご参加下さい。
<< 食事について >>
◆昼食は各自で1食をご準備ください。
天候が悪い場合や進行が遅れた場合に備えて、歩きながらでも食べられる物も併せてお持ちください。
(チョコレート、飴、クッキー、おにぎり、パン、果物、ナッツバー等)
<< 飲酒について >>
ツアーでは、行動中の飲酒を控えさせていただいております。休憩時や昼食時に各自で持参の上、飲酒をされることはご遠慮ください。
<< 注意事項 >>
◆こんな場合はご参加いただけません◆
必要な持ち物を持参されなかった場合や、お持ちになった装備についてインストラクターが危険だと判断した場合、イベントへご参加いただけないことがありますので、予めご注意ください。
(例:登山靴でない靴、防水性のない登山靴、ジーンズやコットンシャツ等の天然繊維の衣服、防水性の無い雨具、雨具を忘れた場合)
Q&A
コース中のトイレは? : 集合場所及び行程中の中間点にあります。
飲み水を補給できる場所は? : ありません。予めご準備ください。
昼食等を購入できる場所は? : ありません。予めご準備ください。
集合時に着替えられる場所は? : ありません。ご準備の上集合して下さい。
イベントに不要な荷物は? : スタッフの車にてお預かりいたします(貴重品不可)。
解散場所近辺で各自で行ける入浴施設は? : あります。(場所は当日にご案内します)
悪天の場合は?
強風注意報、波浪注意報の場合、中止。中止の判断は当方でいたします。健康運動支援研究所の担当インストラクターより事前に連絡いたします。連絡がない場合には開催になります。
※ただし、集合時以降に天候が悪化した場合はインストラクターがその場所で中止の判断をさせていただく事があります。
普通傷害保険(行事参加者用)
当イベントは参加費内で傷害保険に加入しております。
引受保険会社:あいおいニッセイ同和損害保険(代理店:FP&RM)
イベントの参加中(イベントの集合から解散まで)に偶然な事故によりケガを負った場合、保険金が支払われる傷害保険(治療日数に対して一定額の保険金が支払われる保険)に加入しております。被保険者は参加者の皆様全員です。
ただし、以下の点にご注意ください:
この保険には山岳遭難時の捜索・救助費用は含まれておりません。
遭難時の捜索費用やヘリコプターによる救助、民間捜索隊の手配費用などに備え、必要な場合は、各自で山岳保険(捜索・救助費用を補償するもの)への加入をお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
保険金額
死亡・後遺障害 300万円
入院保険金日額(1日につき) 5,000円
通院保険金日額(1日につき) 2,000円
事故の報告は、事故があった場合、直ちにお願いします。ケガをされた時には、必ずイベント参加中にインストラクターにお申し出ください。ご自宅にご帰宅後ケガの具合が悪くなられた場合は、早急に健康運動支援研究所 担当:諏訪までご連絡ください。
お申し込み・お問い合わせ《メールまたはFaxにて》
参加者名、年齢、ご住所、お電話番号(携帯電話)、メールアドレス、登山歴、をご記入の上お申し込みください。確認次第返信いたします。
健康運動支援研究所 担当:諏訪直人(スワナオト)
Mail:hesrc.suwa.naoto@gmail.com
Fax:026-225-9303
TEL:090-2228-9718
※基本、日中は電話に出られないことが多いため、留守番電話にお名前と電話番号を
入れていただければ、確認した時点で返答電話を致します。